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100人のスズキさん

100人のスズキさんと出会うブログ。 西宮を中心に尼崎・芦屋・神戸あたりでシーバス釣りを始めました。 たまにはブラックバスやフライでトラウトも。 その他日々の出来事など・・・。

 

映画「おっぱいバレー」


Category: DVD、映画、TVドラマ、アニメ   Tags: ---
「おっぱいバレー」
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九州のとある中学校に臨時教師として赴任してきた綾瀬はるかが
ひょんなことから男子バレー部の顧問に。
バレーに情熱がなくエロな事ばかり考えてる部員と何故か
「試合に勝ったらおっぱいを見せる」という約束をしてしまい・・・

想像通り、馬鹿っぽい映画でした(笑)
しかし、勿論綾瀬はるかのおっぱいが見れるわけではありません(あ、ネタバレ?)
少し前に見た「色即ぜねれいしょん」が高校生のエロ馬鹿っぽい映画なら
これは中学生の少し幼いエロ馬鹿っぽさが表現されている?感じですね。

しかしこの部員たち、バレーボール下手すぎです(笑)
映画ですからいいって言えばいいんですけどねぇ。
一応私、中学・高校とバレー部だったんです(笑)
同じようにエロくて馬鹿でしたが、バレーはもう少し頑張ってました。
また、臨時コーチに部員の父親で実業団でバレーをやってるという役で
仲村トオルが出てくるんですが、どうせなら川合俊一のが嵌ってるような気が。

でも、やはり綾瀬はるか、いいですね~!
なんなんでしょう?少し抜けてそうな感じがいいんですかね?
なんとなく、おじさんキラーな匂いがしますね。
しかし、女の子からは嫌われてそうな気配がしますが。

気負わずに観れる、肩の凝らないライトな感じの映画ですので
綾瀬はるかがお好きな方もそうでない方も、お暇な時に是非!

映画「色即ぜねれいしょん」


Category: DVD、映画、TVドラマ、アニメ   Tags: ---

京都の仏教系男子高校に通う1年生のひと夏の物語。

まあ、いわゆるよくある青春映画なんですが、
結構ツボにハマりました(笑)
時代的には私より一回りくらい上の世代なんですが、
結構「あるある!」っていう部分が多く、
舞台も京都でもちろんセリフも京都弁で馴染み安く
女性はどうかわかりませんが、
ある一定以上の年代の男性は、中・高校生時代を懐かしみながら楽しく観れるのではないでしょうか。

「フリーセックス」の島で知り合った、年上の女性オリーブ。
この年頃の男って、例外なく年上の女性に憧れますね(笑)
島で別れ際に彼女の電話番号をゲットするんですが、京都に帰って電話しようとすると、まだ携帯なんてない時代、親が電話に出てしまって取り次いでもらえなかったり(笑)
で、やっと会えて、良い感じの雰囲気になるんですが、
「私の事、一番好き?」と聞く彼女に答えられない主人公。
画面を観ながら「そこは嘘でも、一番好きって言え!」って突っ込んでたり。
この頃って今から思うと、あの時こう言ってれば・・・って思う事、多いですね。

結構ミュージシャンが出ていて、それも話題だったようですが
主人公役はかなり良かったです!
また、先述のオリーブ役の女優、年上の女性のちょっとエッチぽい雰囲気がとても良かったです(笑)
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丁度私も高校から大学の頃って、年上の女性にすごく憧れましたねぇ~!
(何故か大学1回生の冬にスキー場で知り合った4回生の女性の事を急に思い出しました(笑)

ストーリー的に、多くを詰め込み過ぎてまとまりがない?
映画っぽい盛り上がりがない?といった所も、逆にリアルな感じで好印象でした。

全てが輝いていたあの頃を思い出したい方は是非一度(笑)

ドラマ「白夜行」、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」


Category: DVD、映画、TVドラマ、アニメ   Tags: ---
7月に入って、毎週土曜日はTSUTAYAにいってるhassyです。
レンタルして観たのが、この2つでした。

ドラマ版「白夜行」


以前に文庫本を読んだ時から観てみたかったんです。

主人公2人の、小説では描かれなかった一人称の側面を全面に出した内容で、原作を読んだ人からはかなり賛否両論ありそうですね。
私的には、原作の良さを損なってる所もかなりあるんですが、「救いようのない」ような暗部(これが原作の魅力であったりもするんですが)受け入れやすいようなアレンジがされてたり(キャラも原作より明るい感じ)、これはこれで一つの捉え方としてありかなと。
音楽も合っていて、ドラマとしての出来栄えはいいと思います!

一番印象に残ったのは、私としては主人公の唐沢雪穂とちょっとイメージが違いましたが、綾瀬はるか良いですね!(笑)
次は、映画版も観てみたいですね。


「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序、破」


意外とこんなのも観たりします。

これもTV版はガッツリ観てましたね~。
アニメには珍しい、超ネガティブな主人公と複雑なストーリー、少し映画チックな表現手法が斬新でした。
映画化もされてパチンコになったり、私が中学生の時のガンダム並みですね。

で、今回は「新劇場版」
(以前の映画化は「旧」劇場版となってますね)
旧劇場版はTV版のまとめ的な感じで、新劇場版は以前のエヴァンゲリオンとは別物とのふれこみでしたが・・・

ここまで(破)はストーリーの基本路線や登場人物はほぼ同じ(マリという新キャラがでてましたが)
「Q」から結構変わりそうな雰囲気ですけど、大きな違いはレイとアスカの位置づけですかね。
エヴァンゲリオンは仮設5号機というのが登場しましたね。
使徒も基本は同じで形が変わった感じ。
全体の雰囲気が明るくなったかな。

しかし、なんというかこれまでの美味しいところはそのままに、
新しい部分を付け加えようとした感じで、少し無理がある気がします。
美味しいとこだけ残して・・・って感じが、いや~な感じ(笑)
TV版での銘台詞もかなり使われてるんですが、結構無理やりな感じで・・・。
ストーリー展開を急がないとという感がいがめない。
これまでのエヴァの魅力であった心の部分、感情の推移といった部分がかなり割愛されているような・・・
絵的に?映像として?感情を表現するのが上手い監督だなぁと思っていたんですがねぇ。

前作(TV版)を観ていてって方は、賛否はあれどそれなりに楽しめると思いますが
この映画からって方からは「ふ~ん」って感じじゃないだろうか。
個人的には思い切って、もっと一新した方がすっきりした気がしますね。

ストーリーとしてはそれなりに楽しめるとは思うんですが、
ヱヴァがヱヴァたる魅力が今一つ伝わらないように思います。
今後の「Q」に期待。

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